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JEFF MILLS×PUBLIC IMAGE



“ダイナミック”及び“マキシマム”という言葉は、とどのつまり、考えず行動するということなのか、
“ミニマイズ”ってことは、考えて行けば行くほど壁に挟まれて、でもその先にこそ無限が広がる、結局瓢箪みたく、あるいは二段締め?的快楽へ行きつく途中なのか、結果なのか?
そんなこと考えてたらそこが始まりで、でも見方によれば終わりともとれるし、

何年か前、PUBLIC IMAGEは -MINIMIZE TO MAXIMIZE- という“コンセプト”でコレクションを発表した(記憶は定かではない)と思うが、その時もその言葉や彼の思考に悩まされた覚えがある。
その時は、“考えること”を止めてしまったけど、今は真剣にというか、前より進んで考えないといけない時期になってるんだと思う。
物事には当然のようにある“二面性” ..天邪鬼な自分はいつもその螺旋に巻き込まれてきた。喧嘩で胸倉を掴まれ一発が入る瞬間さえも“はたして...”といった感じで、

ものや情報が溢れかえる今だからこそ、目を閉じ時には耳をしまい込み、感覚を研ぎ澄まさなければならないんだろう。
きっと、取り留めのない話になるし、自分でも収拾つかなくなりそう(よく、話の最中に、何について話していたかを簡単に忘れてしまう..そんな人間だから、東京は向いてない。)だから、このあたりで閉めましょう。

“歌手”と“歌い手”と“アーティスト”がそれぞれ違う“ステージ”にあるように、“デザイナー”と“ディレクター”もまるで違う。
どちらかと言えばPUBLIC IMAGEのデザイナーは“かたちにないもの”を形にする、でも、STREETの感性を持ち合わせた“アーティスト”なベクトルだと思う。

だからこそ、信頼できるし、自分としても大切に育てたい“ブランド”である。 “ブランドにはこだわらない” そう話す人のおよそ大半が、洋服を洋服、或いは服を服としてのみ捉えて疑わない。 それを,,,,,でしか買いものをしない高校生が言うのと,,,,,,シさんが言うのとではステージが違うお話になる。 商業的な話もストリートで培ってきた“思考”というものがなければとても空虚だし、何ていうか、雑な言い方をすれば、店に並べたくもない。 不器用過ぎてたまにこう“丸投げ”してしまうが、目先の文句に惑わされず純粋に“楽しむ”ってことを一緒に追求したい、そう願うのです。 

はい、やっぱり何の話か収拾つかなくなりました(笑)

でも彼らのコメントもしっかり読んで何かひとつ持ち帰ってもらいたい。





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